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人気バイク漫画「キリン」が上映中

人気バイク漫画を実写映画化した「キリン POINT OF NO-RETURN!」が3月3日から東京・池袋シネマロサで上映されている。
原作は1987年から連載スタートし、売り上げ累計が600万部を超える人気コミック。カタナと呼ばれるバイクに乗るキリンが、ポルシェ911と公道で繰り広げる熱い戦いを描く。

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俳優の大鶴義丹がメガホンをとり、人気バイク漫画を実写映画化した「キリン POINT OF NO-RETURN!」が3月3日、東京・池袋シネマロサで封切られた。上映後に大鶴監督をはじめ、主演の真木蔵人、亜矢乃、久保田悠来、高山猛久、夏木陽介が初日舞台挨拶を行い、撮影の苦労話や作品への思いを語った。

カタナと呼ばれるバイクに乗る中年男・キリン(真木)が、ポルシェ911と公道で繰り広げる熱い戦いを描く。原作は1987年に連載がスタートし、売り上げ累計が600万部を超える東本昌平の人気コミック。バイク愛好家でもある大鶴監督は、原作の熱狂的なファンだといい「東本先生に映画化のお話をお願いしたのが、一昨年の夏。1年半かけて、ようやくここまで来ることができた。20年来のリミットのないわがままに付き合ってくれたキャスト、スタッフ、関係者の皆さんに感謝したい」と感無量の面持ちだった。

真木は、主演のオファーを大鶴本人から受けたが「ちょうど3.11の直後で(被災地で)炊き出しの最中だった。最初は『今は映画なんてやってらんねーよ』と思った」。それでも「こんな売れ残りの役者に声をかけてくれて興奮した。好きな漫画だったし、キリンと実年齢も一緒。大鶴さんとの付き合いもあったし」と本作への出演を快諾。「強い個性をもったキャラクターだから、ふつうの役者さんだとわざとらしくなってしまう」(大鶴監督)。真木は「大鶴さんをはじめ、コアなファンが多い作品。逆にドライな気持ちで臨んだ」と役作りを振り返った。

夏木は映画オリジナルの役柄で、いぶし銀の演技を披露し「若者だらけの映画に、ジジイが出ていいのかな」と照れくさそうに挨拶。「若い俳優さんの芝居が、いい感性をしていて感心した。特に、蔵人くんは大人の男を演じられる数少ない役者だと思う」と真木の演技に太鼓判を押した。

(MSNニュース)

 

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ホンダ、スーパーカブ110をフルモデルチェンジ

ホンダは「スーパーカブ110」をフルモデルチェンジし、価格を従来より21,000円安く設定し、3月16日(金)に発売すると発表しました。
空冷・4ストローク・単気筒110ccエンジンは、低・中回転域重視のトルク特性とし、最適な減速比とあいまって荷物積載時や登坂時の取り回しやすさを向上。ビジネス、通勤、レジャーなど幅広い用途で活躍しそうです。

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今回のスーパーカブ110は、“ニューベーシックカブ”を開発コンセプトに、今まで以上に世界のお客様に愛用いただけるよう、実用性や経済性、快適性、デザインに加え、お求めやすい価格を目指したモデルです。
エンジンは、低フリクション技術を多岐にわたって採用した高効率の空冷・4ストローク・単気筒110ccを搭載。低・中回転域を重視したトルク特性と減速比の最適化によって、荷物積載時や登坂時においてさらに取り回しやすくしています。
車体は、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを前モデルより踏襲しながらも、フレーム剛性の見直しや、ホイールベースを20mm延長したことなどにより、荷物積載時のより安定した走行に寄与しています。
デザインは、スーパーカブの伝統的でオリジナリティーのあるスタイリングをベースに、シンプル、フレンドリー、質実を表現した“丸みのある四角”をテーマとして、さまざまなライフシーンにマッチするスタイリングとしています。
生産は、中国の新大洲本田摩托有限公司で行い、調達から生産まで効率化を図ることで、メーカー希望小売価格を従来モデルに比べ21,000円低く設定することができ、よりお求めやすい価格としました。

●販売計画台数(国内・年間)     9,000台
●メーカー希望小売価格     228,900円(消費税抜き本体価格  218,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

●高い環境性能と経済性を両立した110ccエンジン
空冷・4ストローク・単気筒110ccエンジンは、低・中回転域重視のトルク特性とし、最適な減速比とあいまって荷物積載時や登坂時の取り回しやすさを向上させています。
なお、従来モデルで採用した下記の低フリクション技術や排出ガス浄化システムなどは採用を継続しています。
・電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)の採用
・バッテリーが完全に放電した場合でも、キックによって始動ができるシステム
・低フリクション技術として、クランクシャフトに対してシリンダーをオフセット配置したオフセットシリンダーや、ローラーロッカーアームなどを採用
・マフラー内にキャタライザー(三元触媒)を装備
・発進と変速でそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた2段クラッチシステムを採用したことで、変速時のショックを軽減

 

 

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ホンダ、「NC700X」を新発売

Hondaは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた新設計の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンを搭載した大型モデル「NC700X」を2月24日(金)に発売します。

このNC700Xは、「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した3モデルの1台で、国内の発売では第一弾となります。
開発にあたっては、ニューミッドコンセプトの“市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすい”“快適で味わい深く燃費性能に優れたミドルクラス※1のモーターサイクルをお求めやすい価格で提供したい”といった思想を反映しています。
エンジンは、低・中回転域での力強い出力特性に加え、燃焼効率の追求による低燃費化を目指し、理想的な燃焼室形状や低フリクション技術などを多岐にわたり採用。燃費は41.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。
車体は、しなやかで剛性にも優れたダイヤモンドフレームに、高い路面追従性を発揮する前・後サスペンションを採用しています。また、燃費性能を高めたことにより、燃料タンクを小型化しシート下に配置。従来の燃料タンク部には、フルフェイスヘルメットも収納可能な容量21L※2のラゲッジスペースを装備することで、使い勝手に優れたものとしています。
スタイリングは、Hondaのモーターサイクルづくりの新たなコンセプト「クロスオーバーコンセプト」の思想に基づき、躍動感にあふれ力強く洗練されたデザインとしています。また、アップライトなライディングポジションによって、市街地走行やツーリングなど幅広いシチュエーションで、楽しく快適な走行を楽しむことができます。

=NC700Xの主な特長=

●エンジン
燃焼の高効率化と燃費の向上に寄与する低フリクション化を徹底的に追求した新開発の700ccエンジンは、ボア×ストロークを73mm×80mmに設定。最適なバルブタイミングを設定したことに加え、ピストンに樹脂コーティングを施すとともに、摩擦を低減するローラー式のロッカーアームには二輪車初となる軽量アルミ素材を採用しています。また、270°位相クランクによる不等間隔爆発と1軸1次バランサーの採用により、振動を低減させながら心地よい鼓動感を味わえるエンジンを実現しています。排出ガス浄化システムは、浄化効率を最大化させるため、キャタライザー(三元触媒)をエキゾーストポートの直下に配置し、燃焼ガスを高温のまま触媒に通すことで、エンジンを始動後にキャタライザーが早期活性化するようにしています。また、電子制御燃料噴射装置も組み合わせたことで、力強くスムーズな出力特性でありながら、優れた環境性能を実現しています。

●車体
ニューミッドコンセプトシリーズの重要なテーマである“車体レイアウトの自由度と利便性の高いスペース”を生み出すために、エンジンはシリンダー前傾角62°(車両搭載角)で搭載しています。このエンジン搭載レイアウトとシート下に配置した燃料タンクによって、従来の燃料タンク部には使い勝手に優れた容量21Lのラゲッジスペースを確保しています。なお、サスペンションは、フロントにクッションストローク153.5mmのテレスコピックタイプを、リアにはアクスルトラベル150mmのプロリンクサスペンションを採用することで、路面追従性に優れた走りを可能としています。

●カラーバリエーション
パールサンビームホワイト、マグナレッド、ダークネスブラックメタリック、デジタルシルバーメタリックの4色をバリエーション豊かに揃え、お客様の幅広い要望に応えられるものとしています。

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ホンダがモンキー特別仕様車を発売

Hondaは、50ccの原付レジャーモデル「モンキー」に、元気で愛らしいイメージの新色プラズマイエローを追加。
特別仕様の「モンキー・リミテッド」を受注期間限定にて発売します。

今回のモンキーは、継続色のセイシェルナイトブルーを含め2色のカラーバリエーションとしています。
モンキー・リミテッドは、車体色にモンツァレッドを、フューエルタンクのカラーにシルバーを採用することで、1962年に発売した市販ロードレースマシン「CR110 カブレーシング」をイメージした限定モデルとしています。

< モンキー・リミテッドの専用仕様>

・鮮やかなモンツァレッドの車体色とシルバーカラーのフューエルタンク
・クロームメッキ仕上げのスチール製前・後フェンダーとエキゾーストパイプカバー
・“Monkey LIMITED”のステッカーを施したサイドカバー
・レッド&ブラックの専用ツートーンシート
・専用エンブレムをデザインしたスペシャルキー

●受注期間は2012年2月10日(金)から2012年3月10日(土)まで

●販売計画台数(国内・年間)     シリーズ合計     1,000台

●メーカー希望小売価格
モンキー     289,800円(消費税抜き本体価格  276,000円)
モンキー・リミテッド     299,250円(消費税抜き本体価格  285,000円)

    

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ホンダが「フォルツァ Z・スペシャルエディション」を期間限定販売

ホンダが「フォルツァ Z・スペシャルエディション」を期間限定で受注開始しました。受注期間は2012年1月27日(金)から2012年4月10日(火)まで。
フォルツァ Zは、オートマチックでありながらマニュアル変速など5つの走行モードを選択できる「電子制御7速Honda Sマチック Evo」を搭載するなど、30代を中心に好評を得ている軽二輪スクーターです。

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Hondaは、エレガントなデザインとスポーティーな走行性能に加え、「Honda スマート カード キーシステム」などの充実した装備で好評を得ている軽二輪スクーター「フォルツァ Z」に、専用色のシートなどの特別装備を施しプレミアム感を高めた「フォルツァ Z・スペシャルエディション」を受注期間限定※1にて、2月3日(金)に発売します。

 フォルツァ Z・スペシャルエディションは、車体色のグラファイトブラックに合わせ、黒のパイピングを施したシートとインナーカバーにグレーカラーを採用。メッキ仕様のマフラーカバーとコンソールボックス・リッドノブ、ゴールド色のフロントブレーキキャリパー、立体エンブレムの採用で、上質でスポーティーなイメージを向上させています。また、所有欲を高めるレッドカラーの専用カードキーを装備しています。

フォルツァシリーズは、2010年1月に現行モデルを発売。流麗でスタイリッシュなデザインや上質な乗り心地、43km/L(60km/h定地走行テスト値)というクラストップレベル※2の低燃費と、オートマチックでありながらマニュアル変速など5つの走行モードを選択できる「電子制御7速Honda Sマチック Evo」を搭載するなど、30代を中心に好評を得ている軽二輪スクーターです。

※1 受注期間は2012年1月27日(金)から2012年4月10日(火)までです
※2 Honda調べ

●販売計画台数(国内・年間)
     300台(受注期間限定)

●メーカー希望小売価格
    フォルツァ Z・スペシャルエディション 699,300円(消費税抜き本体価格  666,000円)
    ※     価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

 

 

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