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復刻してほしいバイク、一位はスズキの「GSX1100Sカタナ」

「バイク王 バイクライフ研究所」は、ライダーが選ぶ「復刻してほしいバイク」のベスト10を発表した。一位はスズキの「GSX1100Sカタナ」、二位はホンダの「NSR250R」だった。
個人的にはヤマハのRZに一票入れたい。

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バイク市場の動向を調査している「バイク王 バイクライフ研究所」は三日、ライダーが選ぶ「復刻してほしいバイク」のベスト10を発表し、スズキの「GSX1100Sカタナ」が一位に輝いた。二位以下も往年の名車がずらり並んでいるが、若者のバイク離れや排ガス・騒音規制の強化で実際の復刻は難しそう。ただ、根強い人気の車種が環境性能を高めて再発売された例もあり、ファンの期待は高まる。 (藤川大樹)

調査は先月中旬、排気量五一cc以上のバイクの免許を持つ二十~五十代の男性五百人と、二十~三十代の女性百人の計六百人を対象に実施した。

カタナは、一九八一年から二〇〇〇年まで生産。「日本刀」をイメージした前衛的なデザインが人気を博し、一位に推したライダーからは「デザインが秀逸で斬新」と評価の声が上がっている。今のところ復刻の予定はないが、スズキの広報担当者は「発売から三十年がたっても、なお愛されているのはうれしい」と話す。

二位は、一九八六年に発売されたホンダの「NSR250R」。「峠道を走るのに適したスポーツバイク」(ホンダ)で十~二十代の若者らの人気を集め、月に二万台近く売れた時期もあった。

こうした名車たちが姿を消していった背景には、年々厳しくなった排ガス規制のほか、バイク人気の低迷がある。日本自動車工業会(自工会)によると、二〇一〇年の二輪車の国内販売台数は約三十八万台で、約二百三十七万台だった一九八〇年の六分の一程度に落ち込んでいる。

各社の広報担当者は「市場のニーズがあれば、復刻の可能性はゼロとは言い切れない」と話しているが、冷え切った市場の中での再開発・発売は難しいといえそうだ。

ただヤマハ発動機は〇八年に生産中止にした「SR400」を、翌〇九年に環境性能を高めて再発売。同車はレトロなスタイルが金銭面で余裕のある中高年をはじめ幅広い世代から支持されており、「販売数が見込める名車は残していきたい」(ヤマハ発)としている。

(東京新聞)

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東京モーターサイクルショー

2012年3月23日から25日の3日間、東京ビッグサイトで「第39回東京モーターサイクルショー」開催された。レポートを読むとかなり盛り上がったらしい。来年は是非行ってみたい。

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「第39回東京モーターサイクルショー」は2012年3月23日から25日の3日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大のオートバイの祭典である。オートバイだけでなくトライクと呼ばれる3輪やサイドカー、電動スクーターなどに加えて、ヘルメット、ライディングウエア、カスタムパーツ、二輪専用車庫、ロードサービス、サーキット、警視庁白バイ隊員まで参加する。女性白バイ隊クイーンスターズによる模範走行とか、人気バイク&スクーターの試乗会とか、トライアルデモンストレーションとか、バイク番組の公開収録とかライブトークなど参加型のイベントも盛り沢山で、バイクマニアだけでなく家族連れやカップルでも楽しめる。もちろん展示だけんでなく販売もおこなわれ、屋外会場では中古バイクまで売っているので、ブースでモチベーションが上がって、バイクを衝動買いすることもできるのだ。私、ゴン川野も仕事抜きで毎年、この会場を訪れている。

クルマに比べてオートバイは趣味性が高く個性的なマシンが多い。夏は暑いし、冬は寒いし、雨が降れば濡れるし、風にも弱い乗り物に好きこのんで乗ろうというのだから、乗り手も独創性のあるマシンを好む傾向があるのだ。まず、バイクを大きく分けると舗装路を走るロードモデルか、未舗装路を走るオフロードモデルかの2つに分かれる。日本でオートバイが生まれた時代は、道路と言えば砂利道で、オートバイレースと言えば未舗装路を走るのが常識だったのだ。それは今は逆転してしまい、オートバイと言えばロードモデルをさすようになった。オフロードをさらに分けると、オン、オフのどちらも走れるデュアルパーパスモデル、トレールモデル。よりレース向きのエンデューロモデル。オフロードレース専用のモトクロッサー、トライアルに分類される。

これに対して、オンロードモデルは3つに分かれる。まず分かりやすいのはとにかく高性能で速いマシン。レーサーレプリカに代表され、最高出力に最高速度、乾燥重量などが重視され、保安部品を外して本当にレースーに参加できるジャンルのマシンだ。メーカーで言えば「ドゥカティ」「アグスタ」「ビモータ」と情熱の国イタリアの得意ジャンルである。そして、ヨーロッパでバカンスを楽しむために生まれた高速ツアラー。数週間分の荷物を積んで、タンデム(2人乗り)で、数千キロのロングツーリングができるマシン。ズバリその代表はドイツ「BMW」である。4輪ではスポーティなイメージが強いが、2輪では高速ツアラーと未舗装路も走れるデュアルパーパスモデルで有名だ。サーキットで活躍するレーサーレプリカや大型スクーターまで発売する総合メーカーでもある。そして最後はアメリカのフリーウェイをどこまでも走り続けるアメリカン。これは「ハーレー・ダビッドソン」が本家である。舗装路を走っているバイクはこの3ジャンルのどれか属していると思って間違いない。日本の「HONDA」「YAMAHA」「SUZUKI」「KAWASAKI」はいずれも総合メーカーであり、この3種類プラス様々な車種を揃え、性能も世界トップレベルである。

(@DIME)

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「第39回東京モーターサイクルショー」開催、3月23~25日

「第39回東京モーターサイクルショー」(主催・東京モーターサイクルショー協会)が、23~25日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。
今年のテーマは「まるごとバイクばんざい! 二輪祭2012」 

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今年のモーターサイクルショーには国内の車両メーカー、販売代理店、関連団体、パーツ・アクセサリー関係企業、出版社に、海外の車両メーカーなど148社 が出展する。昨年12月に同会場で開催された「東京モーターショー2011」も大いに盛り上がったが、今回はその興奮を再現しつつ、体感度満点のイベント になっている。

主役のバイクは販売店など38社が出展。日本のバイク・メーカー4社(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)の最新型バイクを筆頭にドゥカティ、トライアンフ、ハーレーダビッドソン、KTM、BMW、MVアグスタなど、世界のバイクがズラリと展示される。

これだけでもバイク好きにとっては腹いっぱい胸いっぱいの状況だが、ちょっとだけパーツにこだわってみたいとか、レーシングスーツやウエア、ヘルメットにもこだわってみたいというエンスーは、パーツ・アクセサリーの出展ブースをじっくり見学しよう。

モノ言わぬバイクやパーツとのにらめっこに疲れたら、外の空気を吸いながら、東京モーターサイクルショーで最も人気のある「試乗会」に行くことをおすすめしたい。

屋外の会場には、2012年のニューモデルをはじめ、一度は乗ってみたい人気モデルがズラリと勢ぞろい。見て触って乗って-を満喫できるスペースがある。会場には、初心者や女性が気軽に参加できる「レディス&ビギナースクーター試乗会」も用意されているので、親子でもカップルでもたっぷり楽しめる。

さらに、本物のプロライダーの技を見たいという向きには、トライアルの国際A級ライダーによるデモンストレーションが予定されている。トライアルは、スピードを競うロードレースやモトクロスとは違い、究極のバランスを競うもので、迫力満点。バイクってこんなふうに乗れるんだと、新しい魅力を発見すること間違いなしだ。

昨年は、3月に起きた東日本大震災のために、東京モーターサイクルショーがスタートして初めてイベントが中止された。

今年は「東北開花宣言、皆さまのお越しをお待ちしております!」をスローガンに、岩手県、宮城県、福島県の見どころや物産品を紹介する特設ステージを設けるなど、さまざまなプログラムを実施して、復興を支援する。

さあ、みんなで東京ビッグサイトに行こう!

(F1 Express)

 

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テラモーターズ、携帯充電できる電動バイク発売

電動バイクの製造、販売を行うテラモーターズから、携帯電話などの充電にも使える電動バイクを発売した。
12V電源を取り出すオプションは1万円だが、東北地方(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城、新潟)からの注文には無料で提供する。

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電動バイクの製造、販売を行うテラモーターズはこのほど、12Vの電源を取り出せるオプション付きの電動バイクを発売した。「SEED48」および「SEED60」がベースで、楽天市場内で同社が展開するモールのみで販売する。30台の限定となる。

昨年の東日本大震災ではガソリン供給が不安定になったため電動バイクが活躍し、テラモーターズでは通常の半額で電動バイクを提供するなど復興に協力した。こういった経緯から、非常時に電源の供給を行うことができる電動バイクを開発、発売する。車体そのものが蓄電池として使える電動バイクの販売は国内で初めてとなる。

ベースの「SEED48」「SEED60」は原付扱いとなる電動バイクで、原付免許で運転でき、環境性能とともに経済性も高いモデル。航続距離は35~45kmほどで、家庭用の100V電源から70%までを2~3時間、フル充電まで7~9時間で充電できる。それぞれ964Whおよび1,200whの電池容量があり、携帯電話は100回以上、ラジオ・ポータブルテレビは30回以上、ノートPCは10回以上フル充電できる。

価格は「SEED48」が9万9,800円、「SEED60」が14万9,800円。別売りの専用充電器は1万8,900円。今回発売する12V電源を取り出すオプションは1万円。ただし、被災した東北地方(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城、新潟)からの注文にはこのオプションを無料で提供する。

(マイナビニュース)

 

 

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ヤマハ、レトロな「XVS250 ドラッグスター」を発売

ヤマハからレトロな250ccバイク「XVS250 ドラッグスター」が発売される。
ツートンカラーの燃料タンクやブラウン色のシートが特徴だ。

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ヤマハ発動機は、250ccの空冷Vツインエンジンを搭載し、レトロ感とクオリティーを調和させた軽二輪クルーザー「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)を、2012年3月14日に発売する。メーカー希望小売価格は、59万8500円。

  「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)は、250ccクラスの扱いやすい車体サイズと「ロー&ロング」を強調したクルーザースタイルが人気の「XVS250 ドラッグスター」をベースに 、「クラシカル」なカラーリングなどを施したバリエーションモデルだ。

主な専用装備として、ツートンカラーの燃料タンクと前後フェンダー、サイドカバーや、ホワイトの塗装を施したエアクリーナーボックス、ブラウン色のシートにエンボス加工の「Drag Star」ロゴなどがある。

なお、標準モデルの「ブラックメタリックX」(ブラック)と「ニューパールホワイト」(ホワイト)は継続設定となっている。

<モノウォッチ>

 

 

 

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