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ホンダ・レーシングが「NSF250R」を発表

ホンダ・レーシングはWGP Moto3クラス用に新開発した「NSF250R」を発表した。

今回発表された新型車種NSF250Rは、2012年から始まるMoto3の新規定である「4ストローク単気筒250ccエンジン」に適合した新世代のロードレー スマシンだ。

「開発のキーワードは“Next Racing Standard”」
特徴はコンパクトな車体サイズとクイックなレスポンス性。
NSF250Rは、重いエンジンとマフラーを車体中心部にレイアウトし、先代のRS125Rと同等以上の操縦性を確保している。

NSF250Rのプロトタイプマシンは、7月2~3日に開催される「MFJ全日本ロードレース選手権第3戦 スーパーバイクレース in もてぎ」で実戦参加する。

NSF250Rの一般発売は12月からで、価格は174万9510円が予定されている。

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「チーム・シンスケ」が鈴鹿耐久レースに参戦

TBS系の人気バラエティ『紳助社長のプロデュース大作戦!』(毎週火曜 後7・00)で、「チーム・シンスケ」が16年ぶりに鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦を明らかにした

新プロジェクトのきっかけは、宮城県出身の元プロライダー・中木亮輔さん(34歳)との出会い。
3月に発生した東日本大震災後で「一度はあきらめた“鈴鹿8耐”出場の夢」「再び挑戦して地元の人たちに何かメッセージを送りたい」という中木さんの思いを知り、紳助が自ら発案した。

「出場するからには上位を狙いたい。完走して15位を目指したい」と目標を掲げた。
バイクレースを知らない人たちにも興味を持ってもらいたい。
バイクではなく“人間”が走ってるんだということを伝えたいともコメントしていた。

会見には「チーム・シンスケ」の第1ライダーを務めることが決まった中木さんも同席。「鈴鹿8耐はレーサーにとって一番の夢だった。大きなチャンスだと思って走りたい。
少しでも宮城の仲間に元気づけられたらうれしいです」と意気込みを語った。

「チーム・シンスケ」には、レギュラー出演中の陣内智則、はるな愛、山田親太朗、ヨンア、にしおかすみこ、波田陽区、森公平、関義哉が加わる。
企画に賛同した渡辺正行、宮城県出身のサンドウィッチマンもチームメンバーに加わり、ピット作業などに取り組むという。

鈴鹿8時間耐久ロードレースは7月28日(木)~31日(日)
鈴鹿サーキットにて開催される。

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電動バイク買うなら今がチャンス、補助金4万円

浜松市は、市民や法人が購入した電動バイク1台に限り、2万円を補助する制度を創設すると発表した。
オートバイ産業の振興と環境にやさしい乗り物の普及を目指し、市制100周年記念事業として実施する。
対象は今年4月1日から来年3月31日までの間に市内の販売業者から新車として購入したか、
リース契約したバイク。

国の「クリーンエネルギー自動 車等導入対策費補助金」の対象車であることなどが条件。
同補助金も併せて申請できる。現時点ではヤマハEC-03(税抜き本体価格24万円)、
ホンダ EV-neo(同43万3000円)の2車種が該当する。

申請は7月1日から来年3月30日まで。
募集件数(先着順で100件)に達した時点で締め切る。

問い合わせは市産業政策課(053・457・2825)。

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スズキ、原付スクーター「レッツ4」を一部改良

スズキは排気量50ccの原付スクーター「レッツ4(Let’s 4)」、「レッツ4バスケット」、「レッツ4パレット」それぞれ一部改良して、5月24日より発売を開始した。

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「レッツ4」は、フューエルインジェクションエンジンを採用した4サイクル・エンジンと、取りまわしの良いコンパクトで軽量な車体が特徴のスクー ター。

盗難を防止するシャッター付キーシンダーや、ヘルメットの収納も可能なシート下のトランクスペースなど、機能的な装備も用意されている人気モデルのひとつだ。

今回の変更では、「レッツ4」と「レッツ4パレット」のリアキャリアを「レッツ4バスケット」で採用している大型のグリップ付に変更したスピードメーターのデザインも変更されている。

また、「レッツ4バスケット」においては、ボディカラーにグラスバーナードレッド、アイボリー、スウィートブラウンの3色を設定し、前後ホイールをブラックに統一、トランク内の消臭マットや抗菌パックを廃止している。

メーカー希望小売価格は

「レッツ4」が13万4400円、
「レッツ4バスケット」が15万6450円」
「レッツ4パレット」が15万1200円

 

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カナダ発、レーサータイプの電動バイク

今まで電動バイクといえば原付クラスのスクータータイプが多かった。ところが、カナダのグリーンモーションが発表した電動バイクはレーサータイプ。

0~100km/h加速は4秒、最高速度は200km/h、航続距離は300kmと高スペック。

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カナダのケベック州ロンゲールに本拠を置くLITOグリーンモーション社は4月、2年にわたり開発を進めてきた電動2輪車「SORA」を発表した。

これまで電動2輪車というと、シティコミューターとしての使用を前提としたスクータータイプが多かったが、SORAは、カフェレーサーやストリートファイ ターを
イメージしたスポーツバイクとしてデザインされた点が画期的だ。

カナダの企業が電動2輪車を手がけたのはこれが初めてだという。

通常のスポーツバイクではエンジンが搭載される位置に12kWhのリチウムポリマー電池を搭載し、その後方に最大トルク80Nmを発生する交流モーターを 配置。
CVTを介して後輪を駆動する。

フレームはアルミ、カウルはカーボンファイバーと軽量素材を多用することで、車両重量は240kgに抑えている。

電動2輪車としては大容量のバッテリーを積むためか、充電時間は8時間を要するが、その分満充電での航続距離は長く、300kmを可能としている。

さらに 0~100km/h加速は4秒、最高速度は200km/hと、動力性能面でもスポーツバイクと呼べるレベルに達している。

パフォーマンス、エコ、セーフの 3モードが選べるドライブモードセレクターも装備しているとのことだ。

今後SORAは、6月にケベック州モントリオールで開催のF1カナダGPでプロトタイプを公開したあと、10月に発売を予定しており、価格は3万ユーロになるという。

詳しい記事はこちら → http://response.jp/article/2011/05/05/155870.html

 

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