事故や故障でJAF(社団法人日本自動車連盟)に救援依頼をするときに、現在位置を知らせなくてはならない。
街中なら標識も多いいが、山道などではどこにいるのかを伝えるのが大変。
そんな時に大活躍するのが携帯電話のGPS機能だ。
JAFの故障救援サービスは、電話、FAX、モバイルサイト、メールで受け付けているが、スマホ需要の高まりから、スマートフォンからも依頼ができるようにした。
対応機種はiOS 3.1~4.3以上、Android OS 1.6~2.3以上。
土地勘のない場所でも搭載のGPS機能で現在地を伝えることができる。
スマートフォン端末から救援依頼ができる専用の『ロードサービスWEB依頼画面』も新たに用意した。
この場合は、GPS機能を使わずに依頼することもできる。
『平成22年度のロードサービス実施件数』によると、全国合計実施件数は259万8244件。
前年比7万7886件の増加。
毎月の出動理由第1位は自動車、バイク共に「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」で、その多くは「ライトの消し忘れ」だった。






















