速度違反自動監視装置(オービス)で速度超過バイクが摘発された。バイクはナンバープレートが後ろにあるため、オービスにはナンバーが映らない。
今回逮捕されたライダーは、オービスに向かってVサインをした上、19回も速度超過違反が撮影されていたため、大阪府警の意地にかけて摘発したようだ。
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速度違反自動監視装置(オービス)が設置された国道で大型バイクに乗って速度超過をしたとして、大阪府警交通指導課は10日、大阪府箕面市西宿2の美容院経営、岡畠道浩容疑者(50)を道交法違反の疑いで逮捕した。
バイクは前にナンバープレートがなく、オービスでの摘発は難しい。
同課によると、昨年12月までの約2年間に同府豊中市の国道423号のオービスに計19回、ハーレー・ダビッドソン社製のバイクに乗る同容疑者とみられる男が写っており、Vサインをする画像もあったという。
このため府警は待ち伏せ捜査を実施。速度超過する似たバイクのナンバーを突き止め、ヘルメットの特徴などから岡畠容疑者を特定した。同容疑者は「ナンバーが写らないので捕まらないと思った」と供述している。
逮捕容疑は昨年10月23日午後9時20分ごろ、423号の制限速度60キロの区間を約100キロで運転した疑い。
(日本経済新聞)











