10月6日に北九州市の TOTO 本社から『トイレバイク ネオ』が出発した。
『トイレバイク ネオ』は「TOTO GREEN CHALLENGE」のプロモーション活動の第2段で、家畜の排せつ物や生活排水などから生成された「バイオガス」で走る。『トイレバイク ネオ』は今後、福岡県北九州市から東京までの約1,400kmを約1カ月かけて走る。自由にどこへでも移動できる「走るコンセプトトイレ」として、北九州市から東京を目指しながら各地で同社の環境保全のための取り組みを紹介する。『トイレバイク ネオ』の「ネオ」は、同社製品「ネオレスト」の名前に由来しているという。
『トイレバイク ネオ』の座席部分には、従来の節水便器に比べて68%の節水を実現した同社の最新型トイレ「ネオレスト」(注:一部は形状を模したもの)を据え付け、後部には巨大なトイレットペーパー状のオブジェが付いている。沿道の人々とのコミュニケーションの手段として、「ととべんきの歌」を演奏することができる6連ホーン、夜間走行中のバイクに取り付けた LED を明滅させ、その残像によって暗い道にメッセージを表示させることができる「LED TALK」、同社のテレビ CM でおなじみとなった”しゃべる便器”のミニチュア版「ミニネオ君」などを搭載している。
各地で地元のイベントやお祭りへの参加、ミニイベントの開催を予定しており、各地での模様などは随時「TOTO TALK」の特設サイトで公開していく。






















