原付免許の実技講習は、原付免許の取得に受講することが義務付けられています。原付免許は、学科試験に合格し、なおかつ、実技講習を終了する必要があります。
ただ、自動車免許とは違って、実技試験があるわけではないので、実技講習で不合格になり、免許をもらえないということはありません。
実技講習は、実際に原付バイクに乗り、乗り方や降り方を一通り試すというものです。安全確認、ウィンカーの操作、安全に走行できるか、などを試します。難しいことは何もありません。
ここで原付バイクを乗りこなせなくても、免許証が交付されないという事はありません。「よく練習してから公道に出てください」と、形式的にいわれるだけです。
講習時間は、大体3時間くらいです。交代で講習を行いますので、自分の時間は30分くらいです。結構長いように思えますが、実際に受けてみるとあっという間です。
原付バイクの実技講習は、学科試験を受ける時に告知されています。学科試験の行なわれる事もあります。原付バイクの実技講習は基本的に予約制なので、電話で予約を入れておきましょう。
実技講習は自動車学校の敷地内で行われます。試験会場のすぐそばにある事がほとんどです。うまく予約が取れれば、学科試験と実技講習が1日で終わります。
実技講習を受ける時の服装は、運動しやすいものにしましょう。スカート、ハイヒール、サンダル履きは危険です。最悪の場合、講習を断られることもあります。
実技講習の受講料は有料ですので、事前に確認しておきましょう。











