電動アシスト自転車 は主婦や高齢者層を中心に爆発的に販売を伸ばしています。いまや、その出荷台数は原付バイクより多くなっています。
2008年の法改正により、人力と電力補助の比率は最大1対2(今までは1対1)となりました。これにより、こぎはじめや坂道などでの負担が大幅に軽減されました。
電動モーターのアシスト率は時速10kmまでは最大(1対2)です。時速10kmを超えるとアシスト率が徐々に下がり、24km/hでゼロとなります。
電動アシスト自転車の最大のメリットは、運転免許が不要なことです。また、ヘルメットの着用や自賠責保険への加入も不要です。
バイクでは進入禁止の道路も進入でき、自転車通行可の歩道を走ることができます。そのため運送業や小売店の配達などにも多用されるようになって来ています。
電動アシスト自転車の価格もこのところだいぶ下がってきています。価格がさらに下がってくると、普及にも弾みがつきそうです。
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