原付バイクの売上が4年ぶりに増加

日本自動車工業会の二輪車特別委員会は21日、原付きバイクの販売台数が1~8月に前年同期比10.5%増の24万 636台と2007年以来、4年ぶりに増加に転じたと発表した。

委員長を務めるヤマハ発動機の柳弘之社長は「中古自動車の価格が高騰するなか、手軽な足として見直された」と説明。
東日本大震災後に使い勝手の良さが再認識されたことも背景にあるという。

原付1種(排気量50cc以下)と2種(51~125cc)の合計販売台数は10年まで3年連続で減少したが、今年の1~8月は1種が11.5%増、2種も7.5%増。
一方で、250cc超クラスは前年割れしているという。

(SankeiBiz)

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