ドゥカティがパニガーレと2012年モデルを発表

ドゥカティが、ミラノでプレス・カンファレンスを開催し、ニュー・スーパーバイク1199 Panigale(以下、1199 パニガーレ)と2012年モデルの全貌も明らかにした。
1199 パニガーレは、ゼロから開発した先進テクノロジーとエキサイティングなドゥカティ・スーパーバイクの特徴を融合させ、あらゆる意味で「ドゥカティらしさ」を発信している。
2012年のニューモデルとなる848EVO コルセ SE は、エレクトロニクスとサスペンションが強化され、印象的なドゥカティ コルセカラーを纏っている。

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ドゥカティは、ミラノのテアトロ・ダル・ヴェルメでスタイリッシュなプレス・カンファレンスを開催し、その席上、長らく待ち望まれていたニュー・スーパーバイク1199 Panigale(以下、1199 パニガーレ)を初公開したほか、2012年モデルラインナップの全貌も明らかにした。モーターサイクル界の既成概念を打ち破り、新たな基準を打ち立てた革新的な新型スーパーバイクをはじめとするラインナップは、モーターサイクルのドリームチームと呼ぶにふさわしい。ドゥカティは、11月10日~13日に開催される第69回ミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA 2011)において、2012年モデルのフルラインナップを一般公開する。

2012年モデルのドゥカティ・スーパーバイク・ラインナップには、革新的な1199 パニガーレ、1199 パニガーレS、フラッグシップモデルの1199 パニガーレS トリコローレの3つのモデルが正式に導入される。これによって、ドゥカティのアイコンであるスーパーバイクの歴史に新たな1ページが書き加えられることになる。2012年初頭から市販されるニュー・スーパーバイクは、既存のモーターサイクルデザインとエンジニアリングの壁を突き破り、究極レベルのベンチマークを打ち立てながら、スポーツバイクの未来を垣間見せる。モータースポーツという名の過酷な実験室で生み出された1199パニガーレには、ドゥカティ・コルセ直系の革新的なソリューションを採用、世界選手権レベルのテクノロジーをあらゆるライダーに開放しながら、パフォーマンスのハードルを限界点まで引き上げている。

嘗てないほどのハイテクを満載し、地球上でもっともパワフルな量産型L型2気筒エンジンは、革新的なモノコックシャシの一部を構成し、わずか164kgの未来的なイタリアンサラブレッドに、驚異的な195HPのパワーを提供する。量産車では世界最高となるパワーウェイトレシオとトルクウェイトレシオは、ドゥカティが積み重ねてきた数々の栄光にふさわしいものだ。サーキットで誕生し、ストリートで発展進化を続けるドゥカティ・スーパーバイクファミリー。その最新モデルとなる1199 パニガーレは、スポーツバイク・セグメント全体に大きな影響を与えるほどの革命的進化を遂げた新種と言っても過言ではない。

ドゥカティライディングモードは、7つの最先端テクノロジーを統合し、ボタン操作ひとつでライダーの自信を大幅に高める。最新世代のスポーツABS、DTC、Ducati Electronic Suspension(ドゥカティ・エレクトロニック・サスペンション、以下DES)、Ducati Quick Shift(ドゥカティ・クイック・シフト、以下DQS)、レースから新たにフィードバックされたEngine Brake Control(エンジン・ブレーキ・コントロール、以下EBC)、RbWスロットルが完璧に協調し、シームレスな電子制御によってライダーをサポートする。フルカラーTFT 液晶ディスプレイの表示さえ、選択したライディングモードに合わせて変化する。

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